極寒の地からいざ南国へ!
ということで次の撮影地バンコクへ!
でも北京から直接バンコクでなく、一度成田へ戻って6時間くらいトランジット。
その方がエアチケットが安いんだよね。
日本に戻って来てみると、12月ということもあり寒いはずなんだけど北京帰りの俺らにしてみれば
全然暖かい!余程北京が寒かったんだな〜と実感。
成田に着いてまずジャケットやニットキャップ等の冬仕様の洋服を荷造りして宅急便で家に送り、
荷物も夏仕様にチェンジ!出立ちも12月の日本にそぐわない短パン、サンダルへ。
その後、シズカちゃんばりに空港にあるシャワーへレッツラゴー!
これがまた気持ちいぃぃぃ〜!!!
勿論その前にビール、飯で腹ごしらえしたけどね〜ボヨヨ〜ン。
さてさて、飛行機に乗り10年振りのTahilandへ!
以前はよくタイには行ってたな〜。今回一緒に同行しているM氏やY介もよく行ってたらしい。
「タイは若いうちに行け!」って昔タイ航空のCMにもあったけど、本当にそう思うよ。
あの時期に刺激的な経験をした事は少なからずも今の生活に影響しているし人生観も変わった。
かなりプラスになった、と皆それぞれ昔の記憶が蘇り移動中は仕事のことよりもアフターで
パッポンやカオサンとか何処に行こうかその事で頭が一杯!
かなり虚構というか妄想の世界へ没頭。。。
現地時間で夜の11時にバンコクのドンムアン空港に到〜着〜。
気温はやはり暑いんだけれども思ったよりも、湿気がなくすごし易い気候。
現地コーディネーターの車に乗ってとりあえずホテルにチェックイン。
この車がまたテレビやビデオがついているプチゴージャスカー!ただ車中の装備を堪能するよりも
久々のバンコクに来たということでかなりテンションがあがり周りの景色を見入ってしまった。
見た感じあまり変化が無いように見えたけど市内は、近代化が進み地下鉄やモノレールが
できたらしい。そういえばトゥクトゥクとかも全然見ない。
しかもサイアムスクウェアという渋谷と原宿、青山が混ざったような地域にはプラダ〜、エルメス〜、
ヴィトン〜と高級ブティックやデパート、古着屋等が軒並み連ねているとのこと。
マジッすか!なんかバンコクのイメージじゃね〜な〜。カオサンとかも変わっちゃったのかな?
そうこうしているうちにホテルに到着。
今回バンコクで滞在するホテルの場所は東京で言うと代官山みたいな地域らしいんだが周りは日本語の
看板が多く見られ日本人向けのレストランやカラオケパブ(売春宿)に囲まれているんだよね。
よくよく聞いてみると俺らが泊まるホテルはそれこそプールつきのゴージャスホテル(廊下は配線剥き出しの九龍城!)なんだけど、実は日本人のオヤジ共がタイの女の子を連れ込む宿らしいんだ。
マジ〜!?それを聞いて、ちょっとあがってしまったんだけど同時に何やってんだよ!
日本の恥さらしめが!と一瞬だけ軽蔑した。(後日そのオヤジ共の気持ちがよ〜くわかった!)
確かに夜中にチェックインした際、フロントロビーにはこんな時間に何故?っていうくらい日本の
オヤジ共がいて、観察しているとタイの女の子がやってきて一緒に部屋に戻って行ってる。
しかもその女の子達がそんな事してんなよ〜、金が欲しいんだったら俺が一生面倒みてやるよ〜と
思うくらい超〜可愛い!
実際ホテルの敷地内には「沙耶香」、「麗子」とモロそれらしい雰囲気のカラオケパブがある。
バンコクではこういうのありなんだな〜と日本とのギャップをつくづく実感。
でもメチャメチャ行ってみて〜と悶々とした気持ちを抑え明日の撮影に備え、近くの屋台で腹ごしらえ。タイに来たらやっぱ飯は屋台でしょ!本当に単純な調理法なはずなんだけど、なんでこんなに美味いのかな〜。日本では変に複雑に調理してまずかったりするもんね。
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