February 13, 2005

バンコク2日目!(後編)

う〜、頭痛が、、、。
明け方、Y介との撮影の交替の為に意識朦朧としつつも外にでる。
Y介もトラスの上で意識あるものの横たわっていて顔面蒼白、、、。相当弱ってる。
M氏も車の中で撃沈。バンコクまで仕事に来たのか、飲みに来たのかよくわからなくなってきた。
俺がラモンの中で撃沈している間、Y介は暇を持て余し爆睡していた例のヤツと変態対決を
していたらしい。
内容はというとヤツの身振り手振りをそのまま本人目の前にしての形態模写。
自分の物真似をされたヤツは相当ビックリしたらしく、いきなり何を思ったのかズボンをずり降ろし
真ん中の足をベロ〜んとお披露目!キャー、バンコクのチョコボール様!
タイでのナンパ帝国、マッジクミラー号はお前に任せた!なんてね〜。
流石にY介はその行動は真似できなかったようで。そりゃそうだ!異国の地で猥褻物陳列罪で
捕まりたくないよな〜。
俺もそのバトル見たかった〜!!!

 

やがて夜も明け、辺りも明るくなり撮影後半に突入!
これと言ったトラブルもなく淡々と時間が過ぎ、ラモンスタッフや近所の屋台の人達もぞろぞろと
お店の準備を始める。
途中突然ヤツがいなくなった。どうしたのかちょっと気になる。また何かやらかしたらしい。
どうやら、並びにあるホテルのエントランス前の噴水に飛び込み泳ぎ始めたとのこと。
流石にいくらこの界隈の有名人とはいっても、警察を呼ばれ地球人に捕われた宇宙人のように
両手を掴まれ引きずり連れて行かれたらしい。
もうやることなすこと、我々の上を行ってますな!もうリスペクトです!天才です!
ただまたしばらくすると、俺らの撮影場所に戻って来た。
う〜ん、バンコクの警察は一体何の為に連れて行ってるんだろう???
まあ、でも何かヤツがいないとちょいと寂しい。
うっ、知らず知らずヤツのワールドに洗脳されてしまったかな?
ちょっと疲労困憊気味になってきたので一時撮影をM氏に任せ俺らはそばにあるタイ式マッサージへ。
仕事中なのにいいのかなと思う反面そんなのクソ喰らえ!休憩♪休憩♪な感じでアロマの
スウィ〜ティ〜なオイニ〜のする店に吸い寄せられるかのようにそそくさと入って行ったのさ!
ちょっとは期待したものの、やはりそこは普通のマッサージ店。かなりゴリゴリにツボを押され
痛かった。特に俺は足裏マッサージが苦手でどうもいいとは思えない。
すげ〜いてー。もう肛門、いやいや拷問だね。
隣の部屋ではY介が「ウッ、ウッ」と唸りをあげてる。ちょっと〜!何やってるの!違う事してんじゃないの〜!
ずるい〜、ずるい〜!うらやましか〜!っとかなり妄想モードに突入!
勿論普通のマッサージをうけてたんだけどね。
マッサージも終え、身も心もポカポカ、ポカホンタス気分で残り僅かの撮影にラストスパートへ!
最後の方にはラモンのスタッフの子供も集まってきて、俺らの周りには地元の人達との
この撮影を乗り切った変な仲間意識出来上がっていて、ほのぼのとした最後に相応しい雰囲気に
なった。なんかいい感じ。撮影自体は過酷だったけど終わり良ければ全て良しでしょ!

 

さあ、さあ!撮影も終わったことだし寝ないでこのままバンコクの夜を堪能するで〜!!!

Posted by maejun at February 13, 2005 03:24 AM
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